電気通信大学、どの学部が一番入りにくい?
学部別の倍率をデータで見てみた
「電気通信大学って、結局どの学部が一番難しいの?」──志望校を選ぶときに気になるポイントですよね。偏差値だけ見てもいまいちピンとこないこの問いに、この記事では倍率と定員という実際の入試結果の数字で答えていきます。使うデータは電気通信大学自身が2024年に公表した入試結果。公開データだけで、電気通信の「本当の難易度」を見ていきましょう。
電気通信大学は東京都調布市に本部を置く国立大学。1949年設立。
2024年度の電気通信全体では、4,170人が志願しました。国立大学は定員どおりに合格者を出すのが基本なので、倍率がそのまま難易度に直結しやすいのが特徴です。
学部別の倍率を見てみる
学部ごとに数字を並べてみます。ここで見る倍率は「志願者数 ÷ 合格者数」です。本来は受験者ベースの実質倍率で見たいところですが、この大学は受験者数を公表していないため、志願者ベースの数字になります。
| 学部 | 志願者 | 合格者 | 志願倍率 |
|---|---|---|---|
| 情報理工学部 | 4,088 | — | — |
| 情報理工学部(夜間主) | 82 | — | — |
学費はいくら?就職はどう?
大学選びで気になるのは、入試の難しさだけじゃないですよね。卒業後にちゃんと就職できるのか、学費はいくらかかるのか。このあたりの数字も電気通信の公表値からまとめました。
- 年間学費: ¥535,800(国立の標準額)
まとめ:電気通信を受けるか迷っている人へ
ここまで見てきた数字をもとに、電気通信についての要点を整理しておきます。
もし実際に出願を考えているなら、募集要項と学部パンフレットを一度取り寄せて手元で比較してみるのをおすすめします。Webの情報だけでは拾いきれない入試方式の細かい違いや、学部独自のアドミッションポリシーが書かれていて、思ったより参考になります。
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出典・データソース
- 文部科学省「令和6年度全国大学一覧」
- 大学改革支援・学位授与機構「大学ポートレート Web-API」(2024年度データ)
本記事の数値はすべて上記一次ソースから取得。志願倍率(志願者÷入学定員)で計算しています。狙い目スコアは当サイト独自算出(算出方法は評価方法論を参照)。最終更新: 2026年4月14日