デジタルハリウッド大学、どの学部が一番入りにくい?
学部別の倍率をデータで見てみた
「デジタルハリウッド大学って、結局どの学部が一番難しいの?」──志望校を選ぶときに気になるポイントですよね。偏差値だけ見てもいまいちピンとこないこの問いに、この記事では倍率と定員という実際の入試結果の数字で答えていきます。使うデータはデジタルハリウッド大学自身が2024年に公表した入試結果。公開データだけで、デジタルの「本当の難易度」を見ていきましょう。
デジタルハリウッド大学は東京都千代田区に本部を置く私立大学。2005年設立。
2024年度のデジタル全体では、1,079人が志願しました。私立大学は合格者の中から辞退者がかなり出るため、表に出る倍率ほどは「入りにくい」という実感ではないケースも多いです。
学部別の倍率を見てみる
学部ごとに数字を並べてみます。ここで見る倍率は「志願者数 ÷ 合格者数」です。本来は受験者ベースの実質倍率で見たいところですが、この大学は受験者数を公表していないため、志願者ベースの数字になります。
| 学部 | 志願者 | 合格者 | 志願倍率 |
|---|---|---|---|
| デジタルコミュニケーション学部 | 1,079 | — | — |
学費はいくら?就職はどう?
大学選びで気になるのは、入試の難しさだけじゃないですよね。卒業後にちゃんと就職できるのか、学費はいくらかかるのか。このあたりの数字もデジタルの公表値からまとめました。
- 学費: 学部によって大きく幅があります(後述の学部別表を参照)
まとめ:デジタルを受けるか迷っている人へ
ここまで見てきた数字をもとに、デジタルについての要点を整理しておきます。
- 私立なので合格発表後の辞退が多く、表の倍率ほど難しくないことも多い
もし実際に出願を考えているなら、募集要項と学部パンフレットを一度取り寄せて手元で比較してみるのをおすすめします。Webの情報だけでは拾いきれない入試方式の細かい違いや、学部独自のアドミッションポリシーが書かれていて、思ったより参考になります。
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出典・データソース
- 文部科学省「令和6年度全国大学一覧」
- 大学改革支援・学位授与機構「大学ポートレート Web-API」(2024年度データ)
本記事の数値はすべて上記一次ソースから取得。志願倍率(志願者÷入学定員)で計算しています。狙い目スコアは当サイト独自算出(算出方法は評価方法論を参照)。最終更新: 2026年4月14日